9月5日、大田原でJBCFロードレース開催! ブラーゼンサイクリング俱楽部も大会に協力します

2026年9月5日(土)、栃木県大田原市を舞台に「JBCF 第1回 大田原ロードレース」が開催されます。

会場となるのは、大田原市湯津上エリアの公道特設コース。
1周8.4kmのコースを舞台に、Jプロツアーをはじめ、Jエリートツアー、Jユースツアーの選手たちが熱戦を繰り広げます。

そして今回、ブラーゼンサイクリング俱楽部も大会協力として運営に携わります。

地元・大田原で開催される全国レベルのロードレース。
ぜひ多くの皆さまに大会を知っていただき、選手たちの走りを応援していただければと思います。

自転車競技とつながりのあるまち・大田原

今回の大会名は「第1回 大田原ロードレース」ですが、大田原市ではこれまでもさまざまな自転車競技大会が開催されてきました。

過去には全日本選手権個人タイムトライアルや実業団クリテリウムが行われたほか、湯津上エリアでも公道を使用したロードレースが開催されています。

自転車競技を間近で見ることのできる機会が、再び大田原にやってきます。

大会の実施要項には、競技を通じて選手の競技力向上を図るだけでなく、自転車競技を通じて地域社会との交流に寄与することも大会の目的として掲げられています。

地域の中で自転車を楽しみ、人と人とのつながりを育てていくことを大切にしているブラーゼンサイクリング俱楽部にとっても、地元で開催される大会を支えることは大切な活動のひとつです。

選手として走るだけではなく、自転車を楽しむ人として、そして地域で活動するクラブとして。

大会当日は、参加する選手の皆さんが力を発揮できるよう、私たちも運営協力という立場から大会を支えていきます。

一足早く、大田原ロードのコースを走ってみました

大会開催に先立つ8月8日には、増子副会長の呼びかけで、実際の大田原ロードレースのコースを走るライドイベントを開催しました。

夏真っ盛りということもあり、「暑くなる前に終了!」の時間限定ライド。

1周8.4kmのコースを3周し、参加者それぞれが大会コースの特徴を体感しました。

実際に走ってみると、長い上り坂こそないものの、細かなアップダウンが続き、思いのほか脚にくるコース。
レース当日は、この起伏の中で選手たちがどのように展開をつくっていくのかも見どころになりそうです。

途中には「道の駅 那須与一の郷」に立ち寄り、フレンチトースト風味のジェラートでしっかり補給。
コースを確認しつつ、大田原でのサイクリングそのものも楽しむ一日となりました。

9月5日は、大田原ロードレースへ

普段、自転車で走っている道が、この日はレースの舞台になります。

目の前を高速で駆け抜ける選手たちの迫力や、集団の駆け引き、ロードレースならではの緊張感は、現地で見るからこそ味わえるものです。

ブラーゼンサイクリング俱楽部も、地域の皆さまとともに大会を盛り上げ、選手たちを迎えたいと思います。

9月5日(土)は、ぜひ大田原ロードレースにご注目ください。

大会に出場する選手の皆さんの健闘を、心より応援しています。