いよいよ今週末、2026年9月5日(土)。
栃木県大田原市を舞台に、「JBCF 第1回大田原ロードレース」が開催されます。
今回、ブラーゼンサイクリング倶楽部は、地元クラブとして大会開催に向けた現地調整全般を担当してきました。
コースや会場周辺の確認をはじめ、大会当日に参加されるチーム・選手の皆さまが安全に走ることができるよう、関係各所の皆さまと連携しながら準備を進めています。
地元でロードレースを開催できるということ
ブラーゼンサイクリング倶楽部は、いわゆるプロチームではなく、地域に根ざして活動するクラブチームです。
それでも今回、JBCFのロードレースを地元・大田原で迎えるにあたり、私たちは「ホストチーム」という気持ちで大会に向き合っています。
選手としてスタートラインに立つこととは、また違った緊張感があります。
道路を使って自転車競技を開催するためには、多くの方々の理解と協力、そして細かな準備が欠かせません。
レース当日に選手が思い切り走れるのは、そのコースが安全に整えられ、多くの方に支えていただいているからこそ。
普段はジャージを着て走る側のメンバーも、今回はコース管理をはじめとした大会運営の準備に汗を流しています。
自転車に乗るだけが、サイクリングクラブの活動ではありません。
自転車を通じて地域とつながり、自転車を楽しめる場所を地域につくっていくこと。
今回の大田原ロードレースは、ブラーゼンサイクリング倶楽部にとって、その思いを形にする大切な一日でもあります。
テクニカルガイドの表紙にもBCCの姿が
大会に向けて公開されたテクニカルガイドでは、トップページにブラーゼンサイクリング倶楽部の写真を採用していただきました。
地元開催となる記念すべき第1回大会に、こうした形でもクラブが関わることができ、大変うれしく思っています。
もちろん、表紙に載ったからには格好良く見えるところだけでは終われません。
大会当日まで、そしてレースが無事に終了するその瞬間まで、ホストチームとしてしっかり役割を果たしてまいります。


大田原ロードレース公式Facebookページを開設しました
そして今回、大田原ロードレースのFacebookページを開設しました。
大会に向けた情報や現地の様子などを発信していく予定です。
ぜひページをフォローしていただき、投稿のシェア・拡散にもご協力いただければ幸いです。
皆さまの「いいね!」ひとつも、地元で自転車競技を盛り上げていく大きな力になります。
9月5日、大田原でお待ちしています
記念すべき第1回大会まで、あとわずか。
参加されるチーム・選手の皆さまにとって素晴らしいレースとなるよう、そして地域の皆さまにも「大田原で自転車のロードレースを開催してよかった」と感じていただける一日となるよう、最後まで準備を進めてまいります。
大会開催にあたりご理解、ご協力をいただいている地域の皆さま、関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
9月5日は、ぜひ大田原ロードレースにご注目ください。
走る人も、支える人も、応援する人も。
みんなでつくる、第1回大田原ロードレースです。
大会情報については、JBCF公式サイトをご確認ください。
