本日開催された「那須高原ロングライド2026」において、ブラーゼンサイクリング俱楽部は大会運営のサポートに携わりました。
大会開催に向けた企画運営をはじめ、コース管理や看板設置などの事前準備を実施。
当日は、各コースのガイド&サポートライダー、立哨員、エイドスタッフなど、それぞれの持ち場で参加者の皆さまを支えました。
走る人を支えるのも、サイクリングの大切な一部
多くのサイクリストが那須高原の自然とコースを安全に楽しむためには、目に見えるところ、見えないところでの多くの準備と協力が欠かせません。
コース上で参加者を案内するメンバー、交差点などで安全を見守るメンバー、エイドで皆さまを迎えるメンバー。
役割は異なりますが、「大会を良いものにしたい」という想いは一つです。
自転車は、走っている時間だけがサイクリングではありません。
支える側に回ることで見える景色もまた、俱楽部にとって大切な経験となりました。
ご協力いただいた俱楽部メンバーに感謝
今回の大会運営に参加し、それぞれの役割を担ってくれた俱楽部メンバーの皆さん、本当にありがとうございました。
早朝からの準備や長時間にわたる対応など、大変な場面もあったことと思います。
皆さん一人ひとりの協力が、大会の安全で円滑な運営につながりました。
また、参加者の皆さま、大会関係者の皆さま、地域の皆さまにも心より感謝申し上げます。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、今後も地域で開催されるイベントを積極的にサポートし、自転車を通じた地域貢献に取り組んでまいります。




