いよいよ9月5日(土)に開催される「JBCF 第1回大田原ロードレース」。
大会本番を目前に控え、ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)も、選手の皆さまを迎えるための準備を進めています。
華やかなレース当日の裏側には、選手たちが安心して全力を尽くせる環境を整えるための、さまざまな準備があります。
選手の安全を第一に、コースを確認
今回BCCでは、大田原ロードレースに出場する選手の皆さまに安全に競技を行っていただけるよう、コース管理を行ってきました。
実際にコースへ足を運び、レース当日に問題となりそうな箇所がないかを確認しながら、一つひとつ準備を進めています。
普段は自転車で走る側にいるメンバーも、この日は「走るための道を整える側」へ。
ロードレースは、選手だけでつくられるものではありません。
コースを整える人、大会運営に携わる人、地域で大会を受け入れてくださる皆さま、そして沿道から声援を送ってくださる皆さま。
多くの方の力が重なって、初めて選手たちは安心してスタートラインに立つことができます。
地元クラブとして大会に関わるBCCにとって、この準備もまた大切なクラブ活動のひとつです。










地域でロードレースを開催するために
今回の舞台となるのは、大田原市湯津上エリアの公道特設コース。
1周8.4kmのコースで、Jプロツアーをはじめとする選手たちが熱戦を繰り広げます。
普段は地域の皆さまが生活の中で利用している道路が、この日は自転車競技の舞台になります。
だからこそ、安全面への配慮はもちろん、地域の皆さまや関係各所との連携も欠かすことができません。
目立つ仕事ばかりではありませんが、こうした一つひとつの積み重ねがレースを支えています。
そして何より、地元・大田原で全国レベルのロードレースを開催できることを、BCCとしてもうれしく感じています。
選手にとっても、観戦する皆さまにとっても、そして地域の皆さまにとっても、気持ちのよい大会となるよう、最後までしっかりと準備を進めてまいります。
大会の模様はYouTubeでもライブ配信
当日、現地へ足を運ぶことが難しい方にも、大田原ロードレースをお楽しみいただけます。
大会の模様はYouTubeでライブ配信される予定です。
ぜひ画面越しからも、選手たちの熱い走りにご声援をお送りください。
YouTubeライブ配信
https://www.youtube.com/live/_mGYkq3dzkw
現地での応援も、オンラインからの応援も、選手たちにとって大きな力になります。
いよいよ本番へ
記念すべき第1回大田原ロードレースまで、いよいよあとわずか。
準備する側としてコースを見ると、普段何気なく走っている一本の道路にも、また違った表情が見えてきます。
大会当日は、ここを選手たちが全力で駆け抜けます。
開催に向けてご理解、ご協力をいただいている地域の皆さま、関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
選手の皆さまが安全に、そして力を出し切れる素晴らしいレースとなるように。
BCCも最後まで、大田原ロードレースをしっかりと支えてまいります。
9月5日(土)は、ぜひ第1回大田原ロードレースにご注目ください。

