参加レポート:永森さん
2026年6月14日(日)、茨城県土浦市で開催された「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」に、ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)のメンバーが参加しました。
筑波山・朝日峠ヒルクライムは、小町の館をスタートし、朝日峠、筑波パープルラインを経て、つつじヶ丘を目指すヒルクライムレースです。
全長15.7km、獲得標高686mのコースで、土浦市初の本格的な公道レースとして開催されました。
この大会は、5月にブラーゼンOBの西尾選手がクラブを訪れ、PRしてくださったイベントでもあります。
西尾選手から大会の魅力を直接伺ったご縁もあり、今回の参加はクラブとしてもうれしい報告となりました。

今回は、永森さんから届いたレポートをもとに、大会当日の様子をご紹介します。
BCCからは、西田さん、武藤さん、永森(さ)さんの3名が参加しました。
筑波山といえば、つつじヶ丘の「ガマ」がよく知られていますが、本大会では富士ヒルクライムのフィニッシャーリングのように、タイムに応じて金・銀・銅の「ガマ」が授与されます。
大会公式サイトでも、金・銀・銅のガマ取得者について案内されています。
今回、参加した3名はいずれも銅のガマを獲得。
永森さんは基準タイムまで残り2.4秒という、まさにギリギリでの銅ガマ獲得となりました。
集合写真は撮れなかったものの、現地で写真を撮影してくださった方がいたとのこと。
大会の雰囲気の中で走る姿が残っているのも、参加の良い記録になります。
朝日峠から筑波山へ向かうコースは、距離こそ長すぎるわけではありませんが、しっかりと登りごたえのあるヒルクライム。
3名それぞれが自分のペースで走り、目標に向かって挑戦する一日となりました。
大会を運営された皆さま、現地で応援してくださった皆さま、写真を撮影してくださった皆さま、ありがとうございました。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、これからも地域の自転車イベントやレースへの参加を通じて、仲間とともに挑戦する機会を大切にしてまいります。




