参加レポート:永森さん
2026年6月7日(日)、山梨県で開催された「第22回 Mt.富士ヒルクライム」に、ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)のメンバーが参加しました。
Mt.富士ヒルクライムは、世界遺産・富士山を舞台に、富士スバルラインを走行して富士山五合目を目指す、日本最大級のヒルクライムレースです。
コースは富士北麓公園をスタートし、富士山五合目を目指す全長25km。
富士山ならではのスケールを感じながら走る、人気の高い大会です。
今回は、参加メンバーの永森さんから届いたレポートをもとに、大会当日の様子をご紹介します。
永森さんのレポートによると、BCCからは加藤(絵)さん、加藤(紀)さん、吉田さん、菱沼さん、青木さん、上保さん、小谷(英)さん、栗原さん、永森さんが参加しました。
大会前日の受付日には、会場でサイクルEXPOも開催され、多くの参加者でにぎわいました。
会場内ではブラーゼンウェアの黄色がよく目立ち、離れてもすぐに合流できるという、思わぬ頼もしさもあったそうです。
レース当日は、第5ウェーブをBCCメンバー5名でスタート。
スタート時には、MCの絹代さんから「ブラーゼン頑張れ〜!」と声をかけていただき、温かい雰囲気の中で送り出されました。
計測開始地点からは、各自がそれぞれのペースで走行。
目標タイムを意識するメンバー、完走を目指して着実に進むメンバーなど、それぞれが自分の目標に向かって富士山五合目を目指しました。
また、コース途中では「頑張れブラーゼン」と声をかけてくださる方もいたとのこと。
大きな大会の中でクラブ名を見つけ、応援していただけることは、参加メンバーにとって大きな励みになります。
富士山を舞台にした長いヒルクライムは、簡単な挑戦ではありませんが、仲間と同じ大会に参加し、それぞれの目標に向かって走る貴重な機会となりました。
大会を運営された皆さま、会場や沿道で応援してくださった皆さま、そして参加された皆さま、ありがとうございました。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、これからも自転車を通じた挑戦と交流を大切にしながら、活動を続けてまいります。




