ブラーゼンサイクリング倶楽部に、ブラーゼンOBの西尾選手が来られました。
ブラーゼンサイクリング倶楽部に、ブラーゼンOBの西尾選手が来られました。

今回の目的は、2026年6月14日(日)に開催される新たな自転車レースイベント「筑波山・朝日峠ヒルクライム2026」のPR。
茨城県土浦市の小町の館をスタートし、朝日峠、筑波パープルラインを経て、つつじヶ丘を目指す全長15.7km、獲得標高686mのヒルクライムレースです。
本大会は、土浦市初の本格的な公道レースとして開催される注目のイベント。
多くのサイクリストに親しまれてきた筑波山エリアを舞台に、これまでレースコースとしては使用されてこなかった朝日峠を駆け上がる、新しい挑戦の場となります。
カテゴリーは、上級者向けの「ガマ・エキスパート」、中級者向けの「ツツジ・チャレンジ」に加え、初心者向けの「のんびりエンジョイ」、シクロクロス・グラベル部門など、脚力やスタイルに合わせて選べる構成。
制限時間内の完走を目的としたクラスも用意されており、ヒルクライム初挑戦の方にも門戸が開かれています。
エントリー期間は2026年4月11日(土)から6月7日(日)まで。RUNNET、スポーツエントリー、R-ENTRYからインターネットで申し込みが可能です。
かつてブラーゼンで走った西尾選手が、今度は自転車の楽しさや地域の魅力を広げる側としてクラブを訪れてくださったことは、私たちにとっても嬉しい出来事です。
レースは結果を競う場であると同時に、挑戦するきっかけになり、人と地域をつなぐ場でもあります。
初夏の筑波山へ、自分の脚で一歩ずつ。
興味のある方はぜひエントリーをご検討ください。坂は少し手強いかもしれませんが、そのぶん登り切った景色は、きっと格別です。

