2026年5月31日(日)、茨城県つくば市・筑波山周辺を舞台に開催されたヒルクライムイベント
「ツール・ド・つくば2026」に、ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)のメンバーが参戦しました。
「ツール・ド・つくば」は、筑波山を舞台にしたヒルクライムサイクルイベントです。
2019年大会を最後に休止していましたが、多くの再開を望む声を受け、7年ぶりに復活した大会として開催されました。
今回のコースは、平沢官衙遺跡をスタートし、不動峠、表筑波スカイライン、風返し峠を経て、つつじヶ丘駐車場へ向かう全長約12km・高低差約500mの登坂コース。
筑波山の自然を感じながら、参加者それぞれが自分のペースでゴールを目指しました。
当日はBCCメンバー5名が参加。
ゴール後には、完走証を手に記念撮影を行いました。厳しい登りを走り切った表情からは、達成感と充実感が感じられました。
ブラーゼンサイクリング俱楽部では、レースやイベントへの参加を通じて、自転車に親しむ機会を広げるとともに、仲間とともに挑戦する時間を大切にしています。
大会を運営された皆さま、応援してくださった皆さま、そして参加者の皆さま、ありがとうございました。
今後もBCCは、地域に根ざしたサイクリングクラブとして、メンバー一人ひとりの挑戦を大切にしながら活動してまいります。

