世界トップ選手が集う「宇都宮ジャパンカップ」
2026年10月16日(金)~18日(日)、栃木県宇都宮市で「2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」が開催されました。
宇都宮ジャパンカップは、国内外のトップ選手が集結する日本を代表する国際自転車ロードレースです。
17日(土)には宇都宮市中心部の大通りを舞台とした「クリテリウム」が開催され、18日(日)には
宇都宮市森林公園周回コースで、全長144.2kmの「ロードレース」が行われました。
また、17日には一般サイクリストや競技者が参加できるフリーラン、チャレンジレース、オープンレースも開催され、多くの自転車愛好者が集う大会となりました。
BCCメンバーが選手・立哨審判として参加
ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)からも、10月17日(土)・18日(日)の両日にわたり、多くのメンバーが大会に参加しました。
レースに選手として出場したメンバーに加え、コース上の安全確保を担う立哨審判として、大会運営に協力したメンバーもいました。
さらに、会場へ足を運んで選手たちに声援を送るメンバーの姿もあり、それぞれの立場から宇都宮ジャパンカップを盛り上げました。
走る人、支える人、応援する人。
参加の形はさまざまですが、自転車競技への思いを共有しながら、大会に関わる貴重な機会となりました。



地域の自転車文化を支える活動も大切に
ブラーゼンサイクリング俱楽部では、日々のサイクリングやレースへの挑戦だけでなく、地域で開催されるスポーツイベントや事業への協力も大切にしています。
地域を代表する自転車イベントに、選手としてだけでなく運営を支える立場からも携わることは、クラブにとって意義のある活動です。
これからもBCCは、自転車を通じた交流や地域貢献を大切にしながら、サイクルスポーツの魅力を広げる活動を続けてまいります。
大会に参加・協力されたメンバーの皆さん、お疲れさまでした!
大会公式サイト: https://www.japancup.gr.jp/


























