2026年10月11日(日)、栃木県真岡市で開催された「第60回県民サイクリング兼タンデム自転車交流会」に、ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)から山﨑さんと高雄さんの2名が参加しました。
この交流会は、視覚障害のある方々とタンデム自転車(二人乗り自転車)でサイクリングを楽しみ、自転車を通じて交流を深めるイベントです。
当日は真岡市の二宮運動場をスタートし、視覚障害のある方々にタンデム自転車の後部座席に乗っていただき、公道約15kmを走行しました。
昨年に引き続き参加したBCCの2名も、タンデム自転車の前席で操縦を担当するパイロットとして、交流会に協力しました。
昨年の記事より


「県民サイクリング兼タンデム交流大会」にパイロットとして参加しました。 | ブラーゼンサイクリング俱楽…
11月16日、真岡市にて開催された「県民サイクリング兼タンデム交流大会」に、ブラーゼンサイクリング倶楽部(BCC)メンバーが参加しました。本イベントは、視覚障害者の方…
今回は、宇都宮大学の先生や学生の皆さんも初めて参加され、交流の輪がさらに広がりました。
参加された皆さんの笑顔があふれ、楽しさを分かち合う、心温まる交流会となりました。
自転車には、年齢や立場を超えて人と人をつなぐ魅力があります。
ブラーゼンサイクリング俱楽部では、これからも自転車を通じた地域交流や社会貢献活動を大切にしてまいります。
参加された皆さま、運営に携わった皆さま、ありがとうございました。
参加メンバー:山﨑さん・高雄さん
(レポート:山﨑マネージャー)


