10月3日、福島県川内村で開催された「川内村ヒルクライム」に、ブラーゼンサイクリング倶楽部(BCC)のメンバーが参加しました。
今回出場したのは、小林選手、川上選手、佐藤選手の3名。
それぞれのカテゴリーで、高塚高原を目指す15kmの登りに挑みました。
大会は、福島県の阿武隈高地に位置する自然豊かな川内村を舞台に開催されるヒルクライムイベントです。
2026年大会は10月3日にヒルクライム、翌4日には山岳ロングライド「グランフォンド川内」が行われる2日間の日程。大会公式サイトでも、ヒルクライムデビューにおすすめの難易度と紹介されており、順位を競うレースでありながら、幅広いサイクリストが挑戦を楽しめるアットホームな大会となっています。ふくしま復興サイクルシリーズ
それぞれのカテゴリーでヒルクライムに挑戦
今回、BCCからは3名のメンバーが出場。それぞれの年代別カテゴリーで、高塚高原を目指すヒルクライムに挑みました。
大会結果
- 小林 瑞宝選手
男子年代別(中学生〜29歳) 7位
タイム:39分20秒530 - 川上 幸司選手
男子年代別(60歳以上) 5位
タイム:47分26秒760 - 佐藤 雅禎選手
男子年代別(50〜59歳) 12位
タイム:42分58秒860
小林選手は中学生から29歳までのカテゴリーで7位、川上選手は60歳以上のカテゴリーで5位に入り、佐藤選手も50〜59歳カテゴリーで12位と、それぞれが川内村の登りをしっかりと走り切りました。
ヒルクライムは年齢や経験を問わず「自分自身との勝負」を楽しめるのも魅力のひとつ。
年代の異なるBCCメンバーが、それぞれのカテゴリーで同じゴールを目指して走る姿は、クラブらしい形でもあります。
参加した皆様、お疲れさまでした。


