9月19日(土)・20日(日)の2日間、新潟県南魚沼市を舞台に「第11回南魚沼ロードレース」「第6回南魚沼クリテリウム」が開催されます。
ブラーゼンサイクリング倶楽部(BCC)からも、2日間にわたり選手たちが出場します。
9月19日(土)第11回南魚沼ロードレース
ロードレースには、
- 及川 弘恭選手
- 佐藤 雅禎選手
- 武藤 哲雄選手
- 西田 圭選手
- 薄井 将生選手
の5名が出場します。
舞台となるのは、南魚沼市の三国川(さぐりがわ)ダム周辺に設定された1周12kmの周回コース。
スタート直後から約2kmにわたる登りがあり、その後も細かなアップダウンやカーブが続きます。
終盤には大きな下りも待ち構えるなど、JBCFの中でも厳しいコースとして知られています。
今大会では「第60回 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」も開催され、全国から多くの選手が南魚沼に集まります。
単純な脚力だけではなく、登りへの対応、集団の中での位置取り、そして最後まで集中を切らさない力が求められる一戦。
BCCの5選手が、それぞれの持ち味をどのように発揮するのか注目です。
9月20日(日)第6回南魚沼クリテリウム
翌20日のクリテリウムには、
- 及川 弘恭選手
- 大森 匠選手
- 佐藤 雅禎選手
- 西田 圭選手
の4名が出場予定です。
クリテリウムの舞台は六日町市街地。
約1.2kmの短い周回コースを繰り返すため、選手同士の距離も近く、コーナーへの進入や立ち上がり、位置取りなど、一瞬の判断がレースを大きく左右します。コース脇から間近で観戦できるのも、この大会の大きな魅力です。
ロードとはまた違ったスピード感のある展開の中で、BCCのジャージが前方へ上がっていく姿にぜひご注目ください。
及川選手はJETランキング28位
現在、及川弘恭選手はJBCF Jエリートツアー(JET)の個人ランキングで28位、279ポイント。
900人近い選手が名を連ねるランキングの中で、上位につけています。
そしてブラーゼンサイクリング倶楽部も、JETチームランキングで65位、463ポイントとなっています。
ランキングは数字として表れるものですが、その背景にあるのは、それぞれの選手がレースに向けて積み重ねてきた日々です。
一つひとつのレース、一つひとつの挑戦が、選手自身の経験となり、そしてクラブの力になっていきます。
今回の南魚沼も、その積み重ねの先にある大切な2日間です。
南魚沼での2連戦、応援よろしくお願いします!
ロードレースとクリテリウム。
性格の異なる2つのレースに挑むBCCの選手たち。
それぞれが今持っている力を出し切り、次につながる走りを見せてくれることを期待しています。
現地で応援いただく皆さま、そして遠方から気にかけてくださる皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。
南魚沼でも、ブラーゼンサイクリング倶楽部への応援をよろしくお願いいたします!
まずは、全力でゴールへ。
