ブラーゼンサイクリング俱楽部(BCC)メンバーの佐藤さんが、東那須野公民館で長年実施されている高齢者学級
「おもと大学」にて、自転車の交通ルールに関する講話を行いました。
今回は、2026年4月から自転車にも導入された「青切符」制度をテーマに、自転車利用時に気をつけたい交通ルールについてお話ししました。
65歳以上の皆さまを対象に、自転車利用時に気をつけたいポイントや、制度導入の背景などについて、わかりやすくお話ししました。
自転車を『安全に楽しむ』ために
自転車は、買い物や通院、日々の移動など、地域の暮らしに身近な乗り物です。
一方で、交通ルールを正しく理解し、安全に乗ることは、年齢を問わずとても大切です。
講話では、青切符導入によってどのような行為が注意の対象となるのか、自転車に乗る際にどんな意識を持つべきかについて、参加された皆さまと一緒に考える時間となりました。
「自転車は便利。でも、油断すると少し危ない。」
そんな当たり前のことを、あらためて見つめ直す機会になったのではないでしょうか。
BCCが大切にしている社会貢献活動
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、自転車に乗ることやレースに挑戦することだけを目的としたクラブではありません。
地域の皆さまとつながり、自転車を通じて安全や健康、交通マナーについて考えることも、クラブにとって大切な活動のひとつです。
今回のような講話活動も、BCCが取り組む社会貢献事業の一環です。
自転車を愛するクラブだからこそ、自転車の楽しさだけでなく、安全に乗るための知識や意識も地域に広げていきたいと考えています。
地域とともに、これからも
東那須野公民館「おもと大学」の皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、これからも地域に根ざしたサイクリングクラブとして、競技・交流・社会貢献の活動を大切にしながら、自転車のある豊かな暮らしを応援してまいります。
自転車がもっと安全に、もっと身近に、そして少しでも楽しくなるように。
BCCはこれからも地域の皆さまと一緒に走り続けます。



