——挑戦と楽しさが交差した2日間
2月7日(土)、JCFシクロクロスシリーズ第12戦 AJOCC JCXシリーズ第12戦である
弱虫ペダル×Champion System CYCLOCROSS TOKYO 2026(シクロクロス東京2026)
が東京お台場で開催され、ブラーゼンサイクリング俱楽部からも複数選手が出場しました。
翌8日(日)には、同じく東京で行われたシクロクロス関連イベントにて、もう一つの“楽しむ挑戦”がありました。
シクロクロス東京2026お台場ステージ(2月7日)
都市型コースならではのテクニカルな区間と、応援の熱量が印象的だったお台場ステージ。
クラブからは3名が各カテゴリーで健闘しました。
リザルト
- ME1 クラス:及川選手 36位
- MM50 クラス:佐藤選手 12位
- MM55 クラス:横田選手 8位
横田選手からは、
「たくさんの応援ありがとうございました」
というコメントも。
順位だけでなく、積み重ねてきた準備と当日の粘りが確かに形になった一日でした。
翌8日には、シクロクロス東京の公式関連イベントとして弱虫ペダルファンサイクリングが開催されました。
雪の残る会場で行われたこの企画には、ブラーゼンHRから磯選手も参加。
競技とは異なる形で、自転車の楽しさを味わう時間となりました。
当日は、荒野姫楓さん(SKE48)が、
『弱虫ペダル』作者である 渡辺航先生のアシストを受けながら砂浜走行を体験。
そして当クラブのメンバーも先生にアシストを受けるシーンも
※本イベントの様子は、サイクルスポーツさんのX(旧Twitter)公式ポストでも紹介されております。
当クラブメンバーが映り込んでいる写真があります。ぜひあわせてご覧ください。














競技も、楽しさも——ブラーゼンらしい2日間
全力で順位を競うレースの日も、笑顔でペダルを回すファンサイクリングの日も、どちらも自転車の魅力を伝える大切な活動です。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、結果だけでなく、過程や体験、人とのつながりをこれからも大切にしていきます。
応援への感謝、そして次へ
寒さの中、現地やSNSで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
次のレース、次のイベントでも、ブラーゼンらしく一歩ずつ前へ。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
