古賀志ウィンターヒルクライムTT 活動報告(ホビーレースグループ)
2026年1月25日(日)、宇都宮市・古賀志林道を舞台に開催された
NTT東日本presents 古賀志ウィンターヒルクライムTT に、ブラーゼンサイクリング倶楽部ホビーレースグループから6名が出走しました。
当日はマイナス4℃という厳しい寒さ。
JAPAN CUPでも使用される名物コースでのタイムトライアルは、まさに“冬の真剣勝負”でした。
❄️ 極寒のヒルクライム、その結果は
舞台となったのは、宇都宮市森林公園内の古賀志林道。
冷え切った空気の中でも集中力を切らさず走り切った結果――
吉田選手が女子の部で見事優勝!
さらに、出走した倶楽部メンバー6名全員が完走を果たしました。
今大会から導入された新制度「レイティング(ゴールド・シルバー・ブロンズ)」では、
タイムに応じてステッカーが贈呈される仕組みもスタート。
努力が“目に見える形”で評価される、嬉しい試みとなりました。
▼ レイティング基準
- ゴールド:3分10秒切り
- シルバー:3分30秒切り
- ブロンズ:4分00秒切り
🤝 プロとの交流が生んだ、特別な時間
競技後は「ROCKYS 古賀志山BASE」にて、
ゲストとして参加された 増田成幸 選手による講習会が行われました。
増田選手特製のカレーを囲みながら、
走りの組み立て方や身体の使い方など、プロならではの視点で直接アドバイスを受ける貴重な機会に。
レースの緊張感から一転、和やかで学びの多い時間となりました。
🚴♀️ この経験を、次の一歩へ
マイナス4℃という厳しい条件の中での完走、そして女子の部優勝。
決して特別なことではなく、日々の積み重ねの中で得られた、ひとつの成果と言える一日でした。
吉田選手をはじめ、参加したメンバーそれぞれが
プロの走りを間近で体感し、直接アドバイスを受けることで、
今後に向けた課題やヒントを持ち帰る貴重な機会となりました。
今回の経験を、それぞれのペースで今後のトレーニングに活かしながら、
ブラーゼンサイクリング倶楽部は、これからも過程を大切にした活動を続けていきます。
寒い中、応援・運営に関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また次のイベントでお会いできることを楽しみにしています。





