2月1日、ブラーゼンサイクリング倶楽部では
光丸山法輪寺 にて、交通安全ご祈祷ライドを行いました。
当日は冷え込みの厳しい一日となりましたが、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
凛とした冬の空気の中で集う時間は、走る前から背筋が伸びるような、特別なひとときとなりました。
初めての護摩祈祷。心が整う、静かな時間
今回、多くの参加者にとって初めてとなった「護摩を焚いてのご祈祷」。
燃え上がる護摩の炎と、堂内に響く読経は非常に厳かで、自然と心が静まりました。
日々のライドやレースでは、どうしてもスピードや結果に意識が向きがちですが、
“安全に走れることそのものが、何より大切”
そんな当たり前で、でも忘れがちなことを改めて実感させてくれるご祈祷でした。
この場をお借りして、温かく迎えてくださった光丸山法輪寺 若水様に、心より感謝申し上げます。
一年の安全を願って。クラブとしての想い
今回のご祈祷では、ブラーゼンサイクリング倶楽部に関わるすべての皆さまの交通安全を祈願いたしました。
日常のサイクリングはもちろん、トレーニングやレース、イベントに至るまで、
「無事に帰ってこそ、最高のライド」 です。
今年一年も、安全を最優先にしながら、
それぞれの目標や挑戦を楽しみ、クラブとしての輪を広げていければと思います。
どうぞ引き続き、ブラーゼンサイクリング倶楽部をよろしくお願いいたします。









