5月9日(土)に開催された「2026-27 わたらせクリテリウム 第1戦」に、ブラーゼンサイクリング倶楽部のメンバーが参加しました。
渡良瀬クリテリウムは、周回コースを舞台に行われるスピード感あふれるレースです。
集団の中での位置取り、コーナーの立ち上がり、勝負どころでの判断力など、短い時間の中にロードレースの魅力がぎゅっと詰まっています。
今回、スポーツCカテゴリーでは、齋藤太郎選手が優勝、成田友亮選手が2位に入り、BCCメンバーによるワンツーフィニッシュとなりました。
日頃の練習の成果をしっかりと結果につなげた、見事な走りでした。
また、ほかにも複数のBCCメンバーが各カテゴリーに出場。
それぞれの目標に向かって、レースを楽しみながら力走しました。
翌日には、群馬県高崎市で開催された「榛名山ヒルクライム in 高崎」にもBCCメンバーが参加しました。
ヒルクライムは、自分自身との対話が続くような種目。
坂道は正直です。時に厳しく、時にやさしく……と言いたいところですが、だいたい厳しめです。
それでも、頂上を目指してペダルを踏み続ける時間には、平坦な道では味わえない達成感があります。
参加したメンバーも、それぞれのペースでレースを楽しみ、充実した一日となりました。
クリテリウム、ヒルクライム、ロングライド、そして実業団レースまで。
ブラーゼンサイクリング倶楽部では、速さを追求するメンバーも、イベントを楽しむメンバーも、それぞれのスタイルで自転車と向き合っています。
勝利を目指す人も、完走を目指す人も、仲間と一緒に走る時間を楽しむ人もいる。
そんな幅広い楽しみ方ができることも、BCCの大きな魅力です。
参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。
また、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
これからもブラーゼンサイクリング倶楽部は、さまざまなカテゴリー・種目に挑戦しながら、自転車の楽しさを広げていきます。





