第60回東日本ロードクラシックが群馬サイクルスポーツセンターにて開催され、ブラーゼンサイクリング俱楽部から各カテゴリーに選手が出場しました。
厳しいコースレイアウトとレース展開のなか、各選手が今できる力を尽くし、それぞれに収穫と課題を得る一戦となりました。
E1 及川選手が9位と健闘
E1カテゴリーに出場した及川選手は、強力なメンバーがそろうなかで粘り強く走り、9位でフィニッシュしました。
U23ジャージの防衛を目指して臨んだレースでしたが、惜しくも今回は保持ならず。
それでも上位での走りは、次戦につながる大きな内容となりました。
本人もすでに気持ちは前を向いており、次戦での奪還に強い意欲を示しています。失ったジャージは、次に取り戻す。悔しさを力に変える走りに期待です。









E2 大森選手は今季初レースで力走
E2カテゴリーには大森選手が出場しました。
今季初レースながら、終盤までしっかりと力を発揮。結果はDNFとなりましたが、レース勘や強度を確認するうえでも、次につながる実戦となりました。
シーズンはまだ始まったばかり。ここからの積み上げに期待です。
E3 西田選手が完走、3選手は悔しいDNF
E3カテゴリーでは、西田選手が厳しい展開のなか完走を果たしました。
一方で、斎藤選手・薄井選手・増田選手の3名はDNFとなりました。結果だけを見れば悔しさの残るレースですが、挑戦したからこそ見えた課題があります。
レースは、完走した選手にも、途中で降りた選手にも、次へのヒントを必ず残してくれます。今回の経験をチームとして共有し、次の走りへとつなげていきます。











ご声援ありがとうございました
現地で、そして各地から応援してくださった皆様、温かいご声援をありがとうございました。
ブラーゼンサイクリング俱楽部は、結果だけでなく、選手一人ひとりの挑戦の過程も大切にしながら活動を続けています。
悔しさも、手応えも、次への力に。引き続き、選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。





