2026年3月15日(日)、ブラーゼンサイクリング倶楽部は黒羽・大雄寺にて執り行われた「白旗不動尊大護摩法要」に参列し、2026シーズンの必勝祈願のご祈祷をお願いして参りました。
大雄寺は、栃木県大田原市黒羽田町にある曹洞宗の禅寺で、600年以上の歴史を有し、七つの茅葺き伽藍は国の重要文化財にも指定されています。
落ち着いた空気と深い歴史に包まれたこの場所で、シーズンの安全と飛躍を祈願できたことは、クラブにとって大変ありがたい機会となりました。
大雄寺の年間行事案内では、「白旗不動尊大祭」は【前年の邪気を祓うための御祈祷】と紹介されています。
これまでの疲れや迷いを払い、あらためて前を向く節目として、私たちにとっても大変意義深い法要となりました。
またこのたび、大雄寺の文尭住職様のご厚意により、自転車お守りのステッカーも製作していただき、BCCメンバー全員にお配りいただきました。
レースやイベント、日々のトレーニングへ向かうそれぞれの背中を、そっと押してくれる心強い授与品です。
自転車とともに走る私たちにとって、これ以上ない『相棒』かもしれません。
文尭住職様、誠にありがとうございました。
レースでの成果はもちろん大切ですが、ブラーゼンサイクリング倶楽部が大切にしているのは、それだけではありません。日々の活動を通して地域に根ざし、自転車の魅力を伝えながら、皆さまとのつながりを育んでいくことも、私たちにとって大切な使命のひとつです。
今回のご祈祷を胸に、2026シーズンもメンバー一人ひとりの活躍と安全を願いながら、一戦一戦に真摯に向き合うとともに、地域に貢献できる活動にも丁寧に取り組んでまいります。


















