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大森選手が母校・大田原高校で「自転車青切符制度」について講話
12月23日(火)、大田原市内の大田原高等学校において、ブラーゼンサイクリング俱楽部ロードレースグループ所属の大森選手が、母校で終業式を迎えた学友の皆さんに向けて、2026年4月より導入予定の「自転車青切符制度導入」についての講話を行いました。
大田原高等学校では、日頃より生徒の事故防止に力を入れており、近隣住民の皆さまから寄せられる注意やご意見を真摯に受け止め、朝礼などを通じて全校生徒へ共有・注意喚起を行ってきました。
今回の講話は、「同じ学友が伝えること」の重要性をご理解いただいた上で実現したもので、生徒の皆さんにとっても非常に身近で、理解しやすい内容となりました。
校長先生をはじめ、多くの先生方のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
なお、本日の講話は感染症防止対策としてモニターを使用した形式で実施されましたが、大森選手の落ち着いた語り口と的確な内容により、大変素晴らしい講話となりました。
また当日は、とちぎテレビ様、下野新聞社様に取材をいただき、とちテレNEWS9にて放送予定となっております。
BCCでは今後も、地域の安全を担うクラブとして、「自転車青切符制度導入」に関する啓蒙活動を重点課題の一つとし、継続的に取り組んでまいります。









